結衣の日記Top >  日記 >  横浜開港の歴史


横浜開港の歴史

横浜は、2009年に、開港150周年を迎えます。その1年後、ペリー提督は、手紙の返答を聞くために、再び黒船に乗って、横浜に上陸しましたのよ。その時、上陸した場所が、現在の横浜県庁や横浜開港資料館のある辺りですわ。そして、横浜港が誕生したのですわ。その場所は、現在大さん橋の根元の辺りにあり、「象の鼻地区」と呼ばれ、その名は現在ですけど残っています。そして、その形が「象の鼻」に似ておりましたことから、「象の鼻地区」と呼ばれるようになりましたのですわ。横浜港の開港記念日は、6月2日ですわ。横浜港が開港された日は、1859年7月1日でしたが、これは、旧暦安政6年6月2日にあたるので、1928年に、横浜市の議会で、開港記念日が6月2日と決まったのですわ。

関連エントリー

結衣の日記Top >  日記 >  横浜開港の歴史