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鎧兜の屏風・飾り台

「金屏風」は、金箔を貼り付けた屏風のことで、伝統的な様式とされています。「絹張り屏風」は、金箔の上に絹を貼り、光沢を抑えめにして、しっとりとした上品な風合いを表す屏風ですわ。豪華さには欠けますが、非常に趣があり、高価なものが多いですわ。「平蒔絵」は、平面に蒔絵の技法を施しています。「彫金加工」は、金属に彫刻を施して、屏風や飾り台にはめ込んでいきます。それほど値段は高くありませんが、非常に華麗なので、人気の高い屏風ですわ。「盛上蒔絵」は、蒔絵を立体的になるように加工した屏風ですわ。紋様に深みがあり、品のある仕上がりとなっています。普通の蒔絵よりも、値段は高くなりますが、それだけ価値のあるものと言えます。

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